1時間前

青森が高岡大輔HCとの契約継続を発表…昨季途中就任の指揮官「覚悟と責任を持って臨む」

契約継続が発表された高岡HC[写真]=B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 6月9日、青森ワッツは、高岡大輔ヘッドコーチと2026-27シーズンの契約継続に合意したことを発表した。

 高岡HCは長崎県出身の44歳。拓殖大学卒業後の2004年に大塚商会アルファーズ(現越谷アルファーズ)で選手キャリアをスタートした。その後はリンク栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)、仙台89ERS、宮崎シャイニングサンズなどでプレーし、2013年から2シーズンは青森にも在籍。2015-16シーズン限りで現役を引退した。

 引退後は仙台のアシスタントコーチを経て、2018年にヘッドコーチへ昇格。富山グラウジーズでデベロップメントコーチ兼オペレーター、アシスタントコーチ、ヘッドコーチ代行、ヘッドコーチを歴任し、2026年1月から青森の指揮を執っていた。

 2026-27シーズンも引き続き青森を率いることになった高岡HCは、クラブを通じて「このたび、2026-27シーズンも青森ワッツと契約合意に至りました」と報告。「まずは、日頃よりクラブを支えてくださるスポンサーの皆さま、ブースターの皆さま、そして青森ワッツに関わるすべての皆さまに心より感謝申し上げます」と、関係者への感謝を示した。

 昨シーズン途中からチームを率いたことについては、「多くの困難や課題と向き合う日々でした」と振り返り、「そのような状況の中でも、選手、スタッフが最後まで諦めることなく戦い続けてくれたことを誇りに思っています」とコメントした。

 また、「青森ワッツには、これまで積み上げられてきた歴史があり、クラブを愛し支え続けてくださる皆さまの存在があります」と語り、「ハードに守り、ハードに走り、全員で戦うという姿勢を大切にしながら、青森ワッツらしいバスケットを追求していきます」と来シーズンへの意気込みを示した。

 最後は「青森ワッツに関わるすべての皆さまとともに戦えることに感謝し、覚悟と責任を持ってシーズンに臨みます。2026-27シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします」と締めくくった。

青森ワッツの関連記事

Bリーグの関連記事