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福岡に米国出身PFセージ・トルバート三世が加入…「クラブのために戦えることを楽しみにしています」

福岡との契約が発表されたセージ・トルバート三世 [写真]=Getty Images
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 7月24日、2026-27シーズンからBワンに所属するライジングゼファー福岡セージ・トルバート三世が2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。背番号は99番。

 アメリカ出身で27歳のトルバートは201センチ91キロのパワーフォワード。サンノゼ州立大学出身で、2023-24シーズンにハンガリーでプロデビューを果たすと、2024-25シーズンはポーランドリーグ、2025-26シーズンはスロバキアリーグのチームに所属した。

 今回の発表に際し、同選手は「チームの一員になれることをとても嬉しく思っています。このような機会をいただけたことに感謝しています。早くチームに合流し、全力でプレーして、クラブのために戦えることを楽しみにしています。素晴らしいシーズンを過ごしましょう!」とコメントした。

 これにより1人目の外国籍選手が決まり、福岡の契約選手は10名となった。今シーズンからBワンへと戦いの場を移す福岡の今後の発表からも目が離せない。

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