2026.02.13

2026年バスケットボール殿堂入り最終候補が発表…グリフィンやリバースHCらが選出

クリッパーズで共闘したグリフィン(左)とリバースHC(右)[写真]=Getty Images
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 2月12日(現地時間11日、日付は以下同)。ネイスミス・バスケットボール・ホール・オブ・フェイム(以降、殿堂)は、2026年のバスケットボール殿堂入り候補のファイナリストたちを発表した。

 この日ファイナリストとして発表されたのは、北米委員会、女子委員会、男子ベテラン委員会、女子ベテラン委員会、インターナショナル委員会、功労者委員会から計20名と1チーム。

 今後彼らの中から、4月5日のNCAAトーナメントのファイナル4(準決勝)が開催される期間に『ESPN2』より今年の殿堂入りメンバーが発表予定。その後、8月15日にモヒガン・サンにてセレブレーション、翌16日にはマサチューセッツ州スプリングフィールドにあるシンフォニー・ホールで殿堂入り式典が行われることとなる。

 今年、北米委員会でファイナリストに名を連ねた元選手は、6度のオールスター選出を誇るブレイク・グリフィン(元ロサンゼルス・クリッパーズほか)、ケビン・ジョンソンにアマレ・スタッダマイヤー(いずれも元フェニックス・サンズほか)、バック・ウィリアムズ(元ニュージャージー・ネッツほか)。

 また、コーチ陣ではドック・リバースHC(ヘッドコーチ/現ミルウォーキー・バックス指揮官)、マーク・フュー(ゴンザガ大学HC)、功労者委員会からサンズやヒューストン・ロケッツなどで指揮を執ったマイク・ダントーニが最終候補入りしている。

 2026年バスケットボール殿堂のファイナリストに名を連ねたメンバーは下記のとおり(並びはファミリーネームのアルファベット順)。

■2026年バスケットボール殿堂のファイナリスト一覧

・北米委員会
ジョーイ・クロフォード(レフェリー) 
マーク・フュー(コーチ) 
ブレイク・グリフィン(選手) 
ケビン・ジョンソン(選手) 
ゲイリー・マクナイト(コーチ)
ディック・モッタ(コーチ) 
ドック・リバース(コーチ)
ケルビン・サンプソン(コーチ) 
アマレ・スタッダマイヤー(選手) 
ジェリー・ウェルシュ(コーチ)
バック・ウィリアムズ(選手)

・女子委員会
1996年女子アメリカ代表チーム
ジェニファー・エイジ(選手) 
エレーナ・デレ・ダン(選手) 
シャミーク・ホールドスクロウ(選手) 
キャンディス・パーカー(選手) 

・女子ベテラン委員会
マリー・ボーリン・キャズマー(選手)

・インターナショナル委員会
ドゥシャン・イブコヴィッチ(コーチ)

・功労者委員会
タル・ブローディ
マイク・ダントーニ

・男子ベテラン委員会
マーキス・ジョンソン(選手)

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