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ペイサーズがオールスターブレイク後に初勝利…マジック戦を制して16連敗から脱出

ペイサーズを引っ張るシアカム[写真]=Getty Images
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 3月24日(現地時間23日、日付は以下同)。インディアナ・ペイサーズは、敵地キア・センターへ乗り込んでオーランド・マジックと対戦した。

 アウェーのペイサーズは、試合の大部分でリードを保持し、第4クォーター残り3分36秒で12点差をつける。ところが、マジックの追い上げに遭い、残り28.9秒にパオロ・バンケロのフリースロー2本が決まって2点差に詰め寄られる。

 タイムアウト後、ペイサーズはパスカル・シアカムへ託すもターンアラウンドジャンパーが決まらず。するとマジックは、バンケロがドライブから同点へ持ち込むべくレイアップを狙うも、シアカムが背後からブロックショットで仕留めて阻止し、128-126でペイサーズに軍配が上がった。

 2月20日のワシントン・ウィザーズ戦から、フランチャイズ史上ワーストの16連敗を喫していたペイサーズは、オールスターブレイク後に初勝利。シアカムが37得点6リバウンド2スティール2ブロック、ジャレス・ウォーカーが20得点5リバウンド、アーロン・ニスミスが19得点、アンドリュー・ネムハードが13得点7リバウンド14アシスト、TJ・マッコネルが13得点6アシスト2スティールをマーク。

 敗れたマジックでは、バンケロがゲームハイの39得点に4リバウンド6アシスト、トリスタン・ダ・シルバが21得点5アシスト2スティール、デズモンド・ベインが17得点6リバウンド7アシスト、ウェンデル・カーターJr.が17得点5リバウンド、ジェット・ハワードが10得点を残した。

 だがこれで今シーズンワーストの5連敗。マジックは22日のロサンゼルス・レイカーズ戦(104-105)に続いて、2試合連続で1ポゼッション差の惜敗となった。

 この試合を終えて、ペイサーズはイースタン・カンファレンス最下位の16勝56敗、マジックがイースト8位の38勝33敗を残している。

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