2026.03.12

奈良の石井峻平が右肩関節脱臼で全治1カ月…バックアップガード務め今季は平均3.8得点

奈良でバックアップガードを務める石井[写真]=B.LEAGUE
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 バンビシャス奈良は3月12日、石井峻平が右肩関節脱臼により全治1カ月と診断されたことを発表した。

 新潟県出身で現在30歳の石井は、188センチ88キロのシューティングガード。駒澤大学を経て、2017年に特別指定選手としてアースフレンズ東京Zに入団し、翌年には新潟アルビレックスBBへ移籍する。その後、新潟で3シーズン、愛媛オレンジバイキングスで2シーズンをプレーし、2023年からは奈良の一員となった。

 チーム在籍3年目となった今シーズンは、ローテーションの一角としてこれまでに43試合(先発5試合)に出場し、1試合平均3.8得点1.3リバウンド0.7アシストをマーク。コートへの復帰を飾るのは、早くても4月中旬が予想される。

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