2026.03.20
アトランタ・ホークスは、3月19日(現地時間18日、日付は以下同)に敵地アメリカン・エアラインズ・センターで行われたダラス・マーベリックス戦に135-120で快勝し、2月23日のブルックリン・ネッツ戦から続く連勝を11へと伸ばした。
試合は開始からオニエカ・オコングがフックショット、3ポイントシュート、レイアップ、さらに3ポイントと1人で10連続得点の荒稼ぎ。そこからホークスはマブスに一度もリードを許さず、最大21点差をつけた。
この日はCJ・マッカラムがチームトップの24得点に7アシスト2スティール、ニキール・アレクサンダー・ウォーカーが22得点2スティール、ダイソン・ダニエルズが19得点6リバウンド4アシスト2スティール、ジェイレン・ジョンソンが17得点11リバウンド9アシスト2スティール、オコングが12得点9リバウンド4アシストをマーク。
また、ベンチスタートのジョナサン・クミンガが、18分25秒のプレータイムでフィールドゴール成功率63.6パーセント(7/11)の高確率でショットを決め切り、計16得点に5リバウンド3アシストで勝利に貢献した。
なお、23歳のフォワードは第3クォーター最後のプレーでレアショットも披露。リバウンドを奪ったクミンガは、相手チームのフリースローラインから右腕1本でリング下へ向かっていたチームメートへボールを放り投げるも、そのまま綺麗にリングへ吸い込まれて“超ロング3ポイント”となって成功。
クミンガ自身も驚きを隠せない表情を見せたこのショットは、今シーズン最長の74.7フィート(約22.733メートル)の長距離から決まった。もっとも、NBA公式によると、これは歴代6番目の長距離だったとのこと。
クミンガの1本を上回るのは下記の5本。そのうち、1本の腕だけで放り投げて決めたのは、歴代1位のバロン・デイビス(元シャーロット・ホーネッツほか)のみだった。
1位 バロン・デイビス(2001年):88.8フィート(約27.026メートル)
2位 レブロン・ジェームズ(2007年):82.95フィート(約27.407メートル)
3位 ビンス・カーター(2016年):82.9フィート(約25.222メートル)
4位 ザイエア・ウィリアムズ(2023年):79フィート(約24.079メートル)
5位 ゾラン・プラニニッチ(2005年):76.6フィート(約23.317メートル)
2026.03.20
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