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東地区首位のB1北海道に大きな痛手…ケビン・ジョーンズが復帰時期未定の負傷でIL登録

B1北海道はケビン・ジョーンズの診断結果を発表しILに登録した[写真]=B.LEAGUE
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 2月4日、B1東地区のレバンガ北海道は、1月25日の宇都宮ブレックス戦で負傷したケビン・ジョーンズの診断結果を復帰時未定の左母指末節骨骨折と発表。これを受け3日付で同選手をインジュアリーリストに登録した。

 アメリカ出身で現在36歳のジョーンズは、203センチ110キロのパワーフォワード。ドラフト外でクリーブランド・キャバリアーズに入団し、2012-13シーズンにNBAで32試合に出場した実績を持つ。その後2018-19シーズンに来日し、琉球ゴールデンキングスアルバルク東京サンロッカーズ渋谷京都ハンナリーズなどを渡り歩いてきた。今シーズン開幕前に北海道に加入すると、ここまで32試合中30試合に先発出場し、1試合平均11.8得点6.3リバウンド2.1アシストを記録し、チームの躍進に貢献してきた。

 現在、26勝8敗でB1東地区の首位に位置付けている北海道。ジャリル・オカフォーらとともに攻守にわたり活躍を見せていただけに、Bリーグ経験が豊富なジョーンズの長期欠場は大きな痛手となるだろう。

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