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A千葉の黒川虎徹が故郷・松浦市へ寄付…子どもたちへ「将来自分たちも夢を叶えられる、そんな思いを持ってくれたら」

子どもたちへの支援を目的として、地元・松浦市へ寄付金を贈呈した黒川
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 2月19日、B1アルティーリ千葉黒川虎徹が故郷である長崎県松浦市の友田吉泰市長を表敬訪問し、1月に長崎市で開催された『りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2026』への出場報告を行った。

 現在24歳の黒川は175センチ76キロのポイントガード。A千葉の主力として活躍する同選手は、小学生時代に松浦市立志佐小学校のミニバスチームで腕を磨き、1学年下の米須玲音川崎ブレイブサンダース)らとともに全国大会にも出場した経験を持つ。

 今回の訪問に際し、黒川はスポーツや文化の分野で活動する地元の子どもたちへの支援を目的として、松浦市へ寄付金も贈呈した。

 黒川は、故郷への想いについて「自身が育った松浦市の子どもたちが、自分がBリーグでプレーする姿を見て、『将来自分たちも夢を叶えられる』。そんな思いを持ってくれたら」と語り、次世代の子どもたちの刺激になりたいという願いを明かした。また、「松浦市の子どもたちと今後一緒に活動をしていきたい」とも話し、オフシーズンなどを含めた継続的な交流活動にも意欲を見せている。

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