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アルティーリ千葉が南スーダン代表選手を獲得…NBA経験を持つSG兼SF、パリ五輪にも出場

A千葉との契約締結が発表されたマリアル・シャヨク [写真]=fiba.basketball
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 アルティーリ千葉は1月23日、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」においてマリアル・シャヨクとの契約締結を発表した。

 カナダ出身で現在30歳のシャヨクは、196センチ93キロのシューティングガード兼スモールフォワード。「NBAドラフト2019」の2巡目54位でフィラデルフィア・セブンティシクサーズから指名を受け、通算4試合に出場した。その後はGリーグ、トルコ、中国、イスラエルのチームでもプレー。南スーダン代表経験を持ち、「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」では1試合平均13.2得点、「第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)」では同14.7得点をマークした。

 シャヨク、新居佳英代表取締役CEOは公式HPで次のようにコメントした。

アルティーリ千葉のファンの皆さんこんにちは。アルティーリ千葉のユニフォームを着て、皆さんの前でプレーできること、とても楽しみにしています。全力尽くして頑張りますので応援よろしくお願いします。会場でお会いしましょう!」(シャヨク)

「シャヨク選手は2019年のNBAドラフトで指名を受け、その後もオリンピックをはじめとする世界トップクラスの舞台で活躍してきました。記憶に残っている方も多いかと思いますが、2024年のパリオリンピックでは南スーダン代表のスターティングメンバーとして出場し、高確率のシュートで得点を重ね、アメリカ代表を相手に善戦しました。豊富な経験を活かし、シーズン後半戦に向けた力強い新戦力となってくれることを期待しています」(新居代表取締役CEO)

 なお、A千葉は9日にオルフェミ・オルジョビとの契約解除を発表。シャヨクを新たに迎え、24日、25日に千葉ポートアリーナで開催される佐賀バルーナーズとのB1第19節に臨む。

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