2026.02.21
2月23日(現地時間22日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでボストン・セルティックスと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発出場。八村は2試合連続でベンチからコートに立った。
点の取り合いとなった第1クォーターを28-28で終えると、続く第2クォーターは開始2分29秒からエイトン、ジャレッド・バンダービルトの連続得点で33-31と2点リード。それでも、直後に0-7のランを許すと、そのままリードを奪取できず、50-60と10点ビハインドで試合を折り返した。
前半を終えて、ドンチッチがチーム最多18得点。リーブスが9得点、レブロンが6得点、エイトンが4得点で続いたほか、3ポイント1本を沈めた八村をはじめ、バンダービルト、ルーク・ケナード、ジェイク・ラレイビアといったベンチメンバーも得点を挙げた。
第3クォーターも追いかける展開が続き、残り5分15秒から連続で得点を与えて65-79と14点ビハインド。終盤にケナード、リーブスのフリースローなどで得点を重ねたが、同30秒に3ポイントシュートを決められ、71-84で終了した。
第4クォーターは開始1分40秒からレブロン、八村の連続得点で9点差まで詰め寄ったものの、その後はペイトン・プリチャードとジェイレン・ブラウンを中心とした相手オフェンスを止められず。22点差をつけられた試合終了残り3分22秒に先発陣をベンチに下げた。
最終スコア89-111で敗れ、連勝が「2」でストップ。ドンチッチが25得点5リバウンド、レブロンが20得点5アシスト2スティール、リーブスが15得点7リバウンド2スティール、ケナードが9得点を記録した。21分26秒のプレータイムを得た八村は、フィールドゴール7本中2本成功にとどまり、2試合連続1ケタの5得点に2リバウンドの成績だった。
なお、レイカーズは25日(同24日)にオーランド・マジックと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 89-111 ボストン・セルティックス
LAL|28|22|21|18|=89
BOS|28|32|24|27|=111
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