2026.05.30
5月30日(現地時間29日)。新たなヘッドコーチ(HC)との契約を模索しているシカゴ・ブルズが、BYU(ブリガムヤング大学)のケビン・ヤングHCにも関心を示していて、現時点では初期段階ながら両者が話し合いもしていると『ESPN』が報じた。
今シーズンのブルズは、31勝51敗でイースタン・カンファレンス12位へ低迷し、4シーズン連続でプレーオフ出場を逃がした。バスケットボール運営部社長兼CEOのマイケル・ラインズドルフは、シーズン終盤にバスケットボール運営担当副社長のアルトゥラス・カルニショバス、マーク・エバーズリーGM(ゼネラルマネージャー)を解任。
そして4月下旬には、6シーズン指揮を執ってきたビリー・ドノバンHCが辞任。2022年にプレーオフへ導いたものの、今シーズンは直近6シーズンでワーストの戦績だった。
ヤングはBYUの指揮官へ就任して2シーズン目を終えた44歳。2016-17から2023-24までの8シーズンは、フィラデルフィア・セブンティシクサーズとフェニックス・サンズでアシスタントコーチ(AC)を務めていて、最後の3シーズンはサンズでアソシエイトHCを任されていた。
なお、ブルズはドノバンHCの後任候補として、今シーズン序盤からポートランド・トレイルブレイザーズで暫定HCを務めたティアゴ・スプリッター、ミネソタ・ティンバーウルブズのマイカー・ノリAC、クリーブランド・キャバリアーズのジョニー・ブライアント(アソシエイトHC)、ゴールデンステイト・ウォリアーズのジェリー・スタックハウスAC、シャーロット・ホーネッツのラマー・スキーターACにも関心を示していると、同メディアが報じている。
2026.05.30
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