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プレーオフで5カードが第7戦へもつれるのは歴代最多タイ…ウェスト決勝第7戦は2018年以来初

サンダーとスパーズのウェスト決勝は第7戦で決着へ[写真]=Getty Images
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 今年のプレーオフは、ファーストラウンドで3カード、カンファレンス・セミファイナルで1カードが最終第7戦までもつれ、オクラホマシティ・サンダーサンアントニオ・スパーズによるウェスタン・カンファレンス・ファイナルも3勝3敗のタイになって第7戦へ突入した。

 単年のプレーオフで、計5カードが第7戦にもつれるのは、1994、2014、2016年と並んで歴代最多タイ。ウェストのカンファレンス決勝が第7戦まで決着がつかなかったのは、ゴールデンステイト・ウォリアーズとヒューストン・ロケッツが激突した2018年以来初。

 5月31日(現地時間30日、日付は以下同)にペイコム・センターで開催される第7戦。ホームのサンダーが勝てば2年連続、スパーズが制することになれば2014年以来初のファイナル進出となる。

 レギュラーシーズンで、サンダーはウェスト1位の64勝18敗、スパーズが同2位の62勝20敗を残した。そのため、イースタン・カンファレンスを勝ち上がったニューヨーク・ニックス(53勝29敗)との「NBAファイナル2026」は、ウェスト決勝を制したチームのホームで6月4日からスタートする。

 はたして、第7戦を制して今シーズンの頂上決戦へと勝ち上がるのはどちらになるのか。注目のゲームとなるに違いない。

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