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1点差の惜敗から挽回…ナゲッツがブレイザーズ戦で今季NBA最多の157得点を奪取

ナゲッツを引っ張るヨキッチ[写真]=Getty Images
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 2月20日(現地時間19日、日付は以下同)に臨んだロサンゼルス・クリッパーズとのアウェーゲーム。デンバー・ナゲッツは同点8度、リードチェンジ13度を数える激戦を演じ、3点ビハインドで迎えた試合終盤にジャマール・マレーが3本のフリースローを獲得した。

 最初の2本こそ沈めたマレーだったが、“決まれば同点”となる3本目を落としてしまい、114-115で惜敗。これで、今シーズンのナゲッツは試合時間残り5分で5点差以内を指すクラッチ・シチュエーションを14勝14敗、3点差以内で決着した試合では6勝9敗となった。

 だが翌21日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦で、ナゲッツのオフェンスが大爆発して157-103で圧勝して36勝21敗とした。この日はニコラ・ヨキッチが32得点9リバウンド7アシスト4スティール、マレーが25得点6リバウンド6アシストと、“オールスターデュオ”が躍動。

 さらにジュリアン・ストローサーが19得点6リバウンド4アシスト、ティム・ハーダウェイJr.が19得点3アシスト2スティール、キャメロン・ジョンソンが15得点4リバウンド4アシスト2スティール2ブロックを残すなど、計7選手が2ケタ得点の猛攻を見せた。

 157得点はアウェーゲームとしてはフランチャイズ新記録で、今シーズンのNBAでも最多得点に。さらに、2連戦の2日目でアウェーながら54点差の勝利は、NBA史上最多だと『OptaSTATS』が報じている。

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