1時間前

サンズに大打撃…ディロン・ブルックスが左手骨折、ブッカーは最低1週間の欠場

サンズで主軸を務めるブルックスが離脱[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 2月22日(現地時間21日、日付は以下同)。フェニックス・サンズは、20日のサンアントニオ・スパーズ戦で右股関節を負傷したデビン・ブッカーが最低1週間を欠場、19日に契約したヘイウッド・ハイスミスがオフに手術を受けた右ヒザの治療を続けていくため、2~3週間後に再検査を受けると発表した。

 ブッカーを欠いて臨んだ22日のオーランド・マジック戦。サンズはフィールドゴール成功率34.2パーセント(40/117)、3ポイントシュート成功率29.1パーセント(16/55)と苦戦。

 マジックの粘りの前に2度目の延長までもつれるも、サンズは110-110の同点で迎えた残り1.1秒のプレーでジェイレン・グリーンが3ポイントを放り込み、ホームで劇的な勝利(113-110)を飾った。

 サンズではグレイソン・アレンが27得点7リバウンド、コリン・ギレスピーが19得点5リバウンド6アシスト、ジョーダン・グッドウィンが17得点6リバウンド2スティール、グリーンが16得点7リバウンド5アシスト3スティールをマーク。

 連敗を2で止めたサンズは、33勝24敗でウェスタン・カンファレンス7位。だがマジック戦でディロン・ブルックスが左手を骨折したため途中退場。『ESPN』は、サンズの主力が長期離脱する見込みと報じている。

 今シーズンのサンズは、ブッカーがチームトップの平均24.7得点6.1アシストに3.9リバウンド、続いてブルックスがマジック戦を迎える前の時点でチーム2位の平均21.2得点に3.7リバウンド1.8アシスト1.1スティールを残していることから、ブルックスが長期離脱となれば攻防両面で大打撃となるだろう。

NBAの関連記事

BASKETBALLKING VIDEO