2026.03.08

長崎が今季最大点差でホーム2連敗…ジョンソン32得点もA東京の7選手に2桁得点許す

31得点でチームをけん引したジョンソン[写真]=B.LEAGUE
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 3月8日、ハピネスアリーナで『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』B1第24節GAME1 が開催。西地区首位を走る長崎ヴェルカアルバルク東京に敗れ、ホーム2連敗を喫した。

 第1クォーターはA東京のブランドン・デイヴィス安藤周人マーカス・フォスターにバランスよく得点され、8点ビハインドで終える。続く第2クォーターにはスタンリー・ジョンソンが火を噴き14得点を挙げると、4点差まで追い上げて試合を折り返す。

 互いのファウルも嵩み出した後半は、福澤晃平ザック・バランスキーらに高確率で3ポイントを沈められ、A東京の堅いディフェンスを前に攻めあぐねる苦しい展開に。スタンリー・ジョンソンの個人技や、アウトサイドシュートで打開を狙うもシュートが決まらず点差が拡大。熊谷航、馬場雄太らのファウルアウトも相次ぎ、最後は今シーズン最大となる21点差をつけられ敗戦を喫した。

 孤軍奮闘を見せたジョンソンが32得点7リバウンド4アシスト3スティール、ジャレル・ブラントリーが13得点4リバウンド4アシスト5スティール1ブロック、馬場が10得点5アシスト1スティールを記録。今シーズンの3ポイント王に君臨しているイヒョンジュンを欠く中で、3ポイント成功率は16.0パーセントと苦しい戦いとなった。

 一方、大黒柱のライアン・ロシターチェイス・フィーラーが負傷離脱、ガード陣のテーブス海大倉颯太らも欠けた状態で西地区首位クラブから2連勝を掴んだA東京。デイヴィス、安藤、バランスキー、セバスチャン・サイズ、フォスター、福澤、小酒部泰暉の7人が2桁得点と理想的なゲーム展開で名門の底力を見せつけた。

■試合結果
長崎ヴェルカ 70-91 アルバルク東京
長 崎|19|25|16|10|=70
A東京|27|21|24|19|=91 

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