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東地区首位の宇都宮が佐賀との接戦を制し2連勝…比江島負傷退場の波乱もニュービルが21得点でけん引

19分18秒の出場で11得点を挙げた比江島[写真]=B.LEAGUE
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 3月8日、SAGAアリーナで『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』第24節のGAME2が行われ、宇都宮ブレックスが2日連続で佐賀バルーナーズとの接戦を制し2連勝を挙げた。

 第1クォーターには、アイザック・フォトゥ比江島慎を中心に理度を奪い6点をリードする。続く第2クォーターには、ボールが円滑に動いた佐賀にインサイドでの得点を積み上げられ、同点で試合を折り返した。

 第3クォーター残り5分10秒には比江島が4ファウル目を犯しベンチへ下がるも、高島伸司、D.J・ニュービルをはじめ長距離砲が効率よく決まり、3点をリードし勝負の最終クォーターへ。最後の10分間も両者譲らない展開が続く。第4クォーター残り3分11秒には比江島が2ポゼンッション差に広げるタフショットを沈めるも、負傷により退場。それでも冷静な試合運びでリードを守り抜いた宇都宮が5点差で勝利を収めた。

 前節から4連勝目を飾った宇都宮はニュービルが21得点9リバウンド3アシスト3スティール、フォトゥが13得点5リバウンド3アシスト、比江島が11得点3アシスト1スティールをマーク。一方の佐賀は、タナー・グローブスが20得点4リバウンド、角田太輝が15得点8アシスト、レイナルド・ガルシアが14得点6リバウンド4アシスト1スティールを挙げるもわずかに及ばなかった。 

■試合結果
佐賀バルーナーズ宇都宮ブレックス
佐 賀|23|24|22|13|=82
宇都宮|29|18|25|15|=87

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