18時間前

群馬クレインサンダーズの十返翔里、活動最終日に5得点1アシスト「これからも努力を続けていきます」

群馬の特別指定選手としてプレーした東海大の十返翔里 [写真]=B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 3月8日にオープンハウスアリーナ太田で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第24節が行われ、群馬クレインサンダーズ京都ハンナリーズと対戦した。

 初戦は後半にわずか21得点しか奪えず、逆転負けを喫した群馬だったが、第2戦では最大34点差をつける試合運びを見せ、92-68で快勝した。

 群馬はトレイ・ジョーンズが26得点4スティール、ケリー・ブラックシアー・ジュニアが12得点7リバウンド5アシストを挙げたほか、ベンチ入りした全10選手がフィールドゴールを沈めた。

 特別指定選手として活動最終日を迎えた東海大学の十返翔里は、第2クォーター残り2分5秒に淺野ケニーのアシストから得点を記録。第4クォーターには獲得した3本のフリースローをすべて決め、7分23秒のプレータイムで5得点1アシストをマークした。

 十返は公式HPを通じて「特別指定選手としてプレーさせていただいた期間、素晴らしい環境の中で多くの経験をさせていただきました。チームメイト、コーチ陣、スタッフの皆さま、そしてどんな時も温かく応援してくださったファンの皆さまには、心から感謝しています」とコメント。昨シーズンに続いて群馬でプレーしたことにも触れ、「僕にとって本当に貴重な経験であり、大きな財産になりました。この経験をこれからの成長につなげ、さらにレベルアップした姿をお見せできるよう、これからも努力を続けていきます」と意欲を示し、「本当にありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。

 また、クラブは「プロ選手と日々切磋琢磨しながら真摯にバスケットボールと向き合い、プレー面だけでなく人間的にも着実な成長を見せてくれたことをクラブとして大変嬉しく思っております。短い期間ではありましたが、チームの一員として日々の練習や試合に全力で取り組み、クラブに多くのエネルギーをもたらしてくれました」と振り返り、「クラブとしても、十返選手の成長過程を間近で見ることができたことを大変嬉しく思うとともに、今後のさらなる飛躍を心より期待しております。群馬クレインサンダーズは、これからも十返選手の今後の活躍をクラブ一同応援しております」とメッセージを送った。

■試合結果
群馬クレインサンダーズ 92-68 京都ハンナリーズ
群馬|24|26|22|20|=92
京都|15|12|17|24|=68

十返 翔里の関連記事

群馬クレインサンダーズの関連記事

B1の関連記事

BASKETBALLKING VIDEO