2026.04.03
3月11日から17日にかけてトルコ・イスタンブールで行われた「FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026 予選トーナメント」を戦い抜き、本選出場を決めた女子日本代表。そんなチームをけん引した山本麻衣が、大会オールスター5に選出された。
7日間で5戦というハードスケジュールを戦ううえで、積極的なタイムシェアを行った日本。山本は1試合平均約21分のプレータイムの中で、5試合全てで2ケタ得点をマークした。また、5試合中3試合でチームハイの得点を挙げており、ワールドカップの出場権獲得に大きく貢献している。
FIBA公式も「接戦の中でも冷静さを失わず、攻守両面で安定した活躍。得点と効率面でチームをけん引し、スティールでも存在感を示すなど、日本をベルリン行きへ導く立役者となった」と山本を紹介した。
ワールドカップ予選5試合での山本のスタッツ、および大会オールスター5は以下の通り。
■W杯予選での山本麻衣のスタッツ一覧
・3月11日 vsハンガリー
22分41秒 15得点2リバウンド4アシスト3スティール、3P:3/7本(42.9%)
・3月12日 vsオーストラリア
18分46秒 16得点1リバウンド1アシスト、3P:4/9本(44.4%)
・3月14日 vsトルコ
21分15秒 18得点2リバウンド3アシスト、3P:4/6本(66.7%)
・3月15日 vsカナダ
19分52秒 16得点2リバウンド2アシスト2スティール、3P:2/4本(50.0%)
・3月17日 vsアルゼンチン
21分55秒 10得点3リバウンド8アシスト1スティール、3P:2/4本(50.0%)
■大会オールスター5
・山本麻衣(日本)
15.0得点3.6アシスト2.0リバウンド1.2スティール
・サミ・ウィットコム(オーストラリア)
13.8得点2.8リバウンド2.2アシスト2.2スティール
・ケネディ・バーク(トルコ)
16.4得点8.2リバウンド1.4スティール1.0ブロック
・ドルカ・ユハース(ハンガリー)
18.0得点9.0リバウンド1.8アシスト1.0ブロック
・アリーヤ・エドワーズ(カナダ)
12.6得点9.0アシスト
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