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今季シクサーズで年俸大幅減も、レブロンは「ポリマーケット」との契約で約4倍の副収入に

ゴルフにも打ち込むレブロン[写真]=Getty Images
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 今夏のFA(フリーエージェント)戦線で、レブロン・ジェームズはロサンゼルス・レイカーズを退団し、フィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍した。

 昨シーズンは約5263万ドル(約81億5765万円)の年俸を手にしていたが、シクサーズとの契約内容は2年800万ドル(約12億4000万円/2年目はプレーヤーオプション)で、今シーズンは約388万ドル(約6億140万円)と大幅ダウン。

 といっても、レブロンはビジネスマンとしての顔も持ち、副収入でNBAトップクラスを誇っている。そのうち、「Polymarket」(ポリマーケット)とのエンドースメント契約で、レブロンは年間1500万ドル(約23億2500万円)を手にすると、9月17日(現地時間16日)に『Front Office Sports』が報じている。

 この「Polymarket」は、現実世界におけるできごとの結果を予測することに特化した、分散型予測市場プラットフォーム。CMにも出演しているレブロンは、共演しているアスリートたちよりも高額な報酬を受け取ることになっている。

 なお、レブロンは「Polymarket」の投資家ではなく、あくまで広告塔を務めていくとのこと。契約期間は明らかになっていないものの、レブロンの影響力は絶大。ソーシャルメディアのフォロワー数はXアカウントで5511万人超え、インスタグラムのアカウントでは約1.5億人を誇るだけに、この男が広告塔になることで「Polymarket」は大きな恩恵を受けるに違いない。

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