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女子日本代表、3P成功率48%&13スティールで香港を圧倒…アジア大会初戦52点リードで後半へ

女子日本代表の舘山萌菜(写真は5月のもの) [写真]=伊藤大允
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 9月17日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」女子バスケットボールのグループフェーズ(グループB)が行われ、女子日本代表がホンコン・チャイナ代表と対戦。69-17と大量リードを奪って前半を終えた。

 日本は、岡本美優、三浦舞華、常田亜美、佐藤多伽子、田中平和の5人をスターティングファイブに起用して試合に臨んだ。

 第1クォーター、日本は立ち上がりから圧倒的な攻撃力を披露。田中や常田、岡本が開始早々に3ポイントを次々と沈めて一気に11-0のランを仕掛け、開始2分半で主導権を握る。その後も日本のプレッシャーディフェンスが冴え渡り、スティールから速攻を連発。途中出場の舘山萌菜がこのクォーターだけで9得点を挙げる活躍を見せたほか、大脇晴や樋口鈴乃、粟谷真帆らベンチメンバーも躍動し、32-11と21点の大量リードを奪って最初の10分間を終えた。

 続く第2クォーターも日本の勢いは止まらない。三浦の3ポイントで口火を切ると、田中の外角シュートや岡本の速攻レイアップで加点。さらに中盤以降は舘山がファストブレイクやバスケットカウントを沈めてスコアを伸ばす。終盤には樋口、粟谷、舘山が立て続けに3ポイントを沈める猛攻を見せ、第2クォーター単体でも37-6とホンコン・チャイナを圧倒。69-17とリードを52点まで広げてハーフタイムへ突入した。

 チームとして3ポイント成功率48パーセント(10/21)、スティール13本を前半だけで記録した日本。個人スタッツでは、舘山がチームハイの17得点3リバウンドをマーク。岡本が10得点4リバウンド、樋口と大脇がともに9得点、田中が8得点3リバウンド、赤木里帆がゲームハイの4アシストを記録している。

■試合経過(前半終了時点)
日本 69-17 ホンコン・チャイナ
JPN|32|37|||=69
HKG|11| 6|||=17

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