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ウルブズのエース、アンソニー・エドワーズが左ヒザ負傷のため数週間を欠場か?

第4戦の前半終盤にエドワーズが負傷[写真]=Getty Images
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 4月27日(現地時間26日、日付は以下同)。ミネソタ・ティンバーウルブズアンソニー・エドワーズが、左ヒザの過伸展と骨挫傷のため数週間を欠場する見込みと『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。

 現在ウルブズはデンバー・ナゲッツとの「NBAプレーオフ2026」ファーストラウンドを繰り広げていて、シリーズ4戦を終えて3勝1敗と、カンファレンス・セミファイナル進出へ王手をかけている。

 26日の第4戦を112-96で制したウルブズは、ベンチスタートのアヨ・ドスンムが43得点の大暴れを見せたほか、ナズ・リードが17得点9リバウンド、ジュリアス・ランドルが15得点9リバウンド、ジェイデン・マクダニエルズが12得点8リバウンドと4選手が2ケタ得点をマーク。

 とはいえ、先発ガードのドンテ・ディビンチェンゾが試合開始1分19秒にボールを追いかけた際に負傷し、右足のアキレス腱を断裂。エドワーズも第2クォーター終盤に相手選手のショットをブロックすべく跳んだ際、不自然な着地となってしまったことで左ヒザを負傷して途中退場していた。

 検査の結果、エドワーズの左ヒザに靭帯損傷はなかった。しかしながら、“数週間”の離脱となると、ナゲッツとのシリーズ中の復帰は絶望的で、カンファレンス・セミファイナルへ勝ち上がったとしても、初戦から出場できるかどうかは微妙。

 そのため、ウルブズは28日に敵地ボール・アリーナで開催される第5戦から、ディビンチェンゾとエドワーズを欠いた布陣で戦っていくこととなる。ランドルやマクダニエルズ、リード、ドスンムのほか、ガード陣のステップアップが求められる。

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