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第1シードのピストンズが第7戦の末に1回戦を突破…3連勝でマジックを撃破

ピストンズが苦しみながらも1回戦を突破 [写真]=Getty Images
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 5月4日(現地時間3日)に「NBAプレーオフ2026」1回戦が行われ、イースタン・カンファレンスではデトロイト・ピストンズがホームのリトル・シーザーズ・アリーナでオーランド・マジックとの第7戦に臨んだ。

 試合開始からリードが入れ替わるシーソーゲーム。2連勝で第7戦に持ち込んだ第1シードのピストンズは、同点で迎えた第2クォーター残り2分30秒からトバイアス・ハリスの連続得点で抜け出すと、ダンカン・ロビンソンとジェイレン・デューレンの得点もあり、60-49と11点リードでハーフタイムを迎えた。

 ケイド・カニングハムの連続得点で始まった後半は、2ケタのリードを保ちながら試合を展開。第4クォーター開始3分43秒にハリスの3ポイントシュートで試合最大25点差をつけた。

 その後も相手を寄せつけず、最終スコア116-94と22点差で快勝。カンファレンス・セミファイナルに駒を進めた。

 ピストンズはカニングハムが32得点12アシスト2ブロックの活躍。ハリスが30得点9リバウンド3スティール、デイニス・ジェンキンズが16得点5アシスト、デューレンが15得点15リバウンド、ロビンソンが10得点6リバウンド、アサー・トンプソンが8得点2ブロック2スティールを記録した。

 なお、カンファレンス・セミファイナルではクリーブランド・キャバリアーズvsトロント・ラプターズの勝者と対戦する。

■試合結果
デトロイト・ピストンズ 116-94 オーランド・マジック
DET|20|40|23|33|=116
ORL|22|27|15|30|=94

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