2026.05.08
デトロイト・ピストンズでロスター最年長(33歳)のトバイアス・ハリスは、キャリア15年目のベテランフォワード。通算9度目となった「NBAプレーオフ2026」では、ここまで9試合を終えて平均21.3得点に8.0リバウンド1.1アシスト1.7スティール0.9ブロックの好成績を残している。
レギュラーシーズン(平均13.3得点)はチーム3番手だったが、プレーオフではケイド・カニングハム(平均30.6得点)に次ぐ2番手の得点源をこなし、チームを支えている。
5月8日(現地時間7日)にホームのリトルシーザーズ・アリーナで臨んだ、クリーブランド・キャバリアーズとのイースタン・カンファレンス・セミファイナル第2戦でも、ハリスは21得点7リバウンド2スティール2ブロックと攻防両面で勝利に貢献。ピストンズはこのシリーズで2勝0敗とした。
ちなみに、ハリスはオーランド・マジックとのファーストラウンド第3戦から7試合連続の20得点超え。7戦続けて20得点以上を奪ったのはキャリア最長タイ。レギュラーシーズンも含めた最長タイ記録だと『ESPN Insights』が報じている。
しかも、今シーズンのレギュラーシーズンでは2戦連続の20得点超えが皆無だったことからも、プレーオフに入って見事な活躍を見せていると言っていい。
2026.05.08
2026.05.08
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