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Bリーグがチケット転売行為に注意喚起…規約違反チケットは無効、入場不可や強制退会措置の可能性も

Bリーグファイナルが開催される横浜アリーナ[写真]=B.LEAGUE
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 5月8日、Bリーグは公式チケットサービス「B.LEAGUEチケット」における転売行為の禁止について、あらためて注意を呼びかけた。

 リーグのリリースによると、現在「Bリーグチケットサービス利用規約」に反する転売行為が確認されており、ファンが不利益を被るケースも発生しているという。

 Bリーグは、すべてのファンが安全かつ安心してチケットを購入できるよう、B.LEAGUEチケットを利用して購入したチケットについて、第三者への転売、転売を試みる行為、または転売目的で第三者に提供する行為を原則禁止している。

 例外として認められているのは、公式リセールサービスを利用する場合や、家族、友人、取引先など特定の関係に基づき、販売価格を超えない価格で、かつ業として行われない譲渡に限られる。これらに該当しないSNSや転売サイトなどを通じた取引は、禁止行為にあたる。

 また、規約に反する転売行為が確認された場合、Bリーグおよび主管クラブは、購入済みチケットを無効とし、返金を認めず、入場を断る場合がある。すでに入場している場合でも退場となる可能性があるほか、B.LEAGUE会員やファンクラブ会員の強制退会措置が取られることもあるという。

 急な予定変更などで来場できなくなった場合について、Bリーグは公式リセールサービス、または知人間での定価以下の譲渡を利用するよう案内。それ以外のSNSなどを通じた取引は一律で認めないとしている。

「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 POSTSEASON」に突入し、注目度の高い試合が続くなか、Bリーグはファンに対して正規ルートでのチケット購入を呼びかけている。

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