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秋田のピンダーが脳震とうの疑い…コンディション不良のメザー含む3名が11日の越谷戦欠場

8日、横浜BC戦に出場していた秋田のピンダー[写真]=B.LEAGUE
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 4月11日、B1東地区の秋田ノーザンハピネッツは、キアヌ・ピンダーが脳震とうの疑いと診断されたことを発表した。

 オーストラリア出身で現在30歳のピンダーは、210センチ103キロのパワーフォワード兼センター。母国のみならずスペインや中国のリーグでもプレーし、今シーズン開幕前に秋田へ加入した。

 来日1年目の今シーズンは、ここまでB1リーグ戦42試合に出場し、1試合平均16.6得点、7.4リバウンド、2.0アシスト、1.0ブロック、1.7スティールを記録。チーム最多得点を挙げる活躍を見せていたが、8日の横浜ビー・コルセアーズ戦で相手選手と接触し、脳震とうの疑いと診断されたという。今後はリーグが定める段階的復帰プロトコルに従い、練習や試合への参加可否を判断していくとのこと。

 なお、秋田はピンダーの他に、半月板損傷のために長期離脱している赤穂雷太、コンディション不良のアリ・メザーも含む3名が、11日の越谷アルファーズ戦を欠場する。8勝42敗で東地区最下位に低迷している秋田にとっては、複数の主力選手を欠く大きな痛手となった。

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