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鹿児島レブナイズの三森啓右が27歳で現役引退…6季で通算204試合に出場

Bリーグで6シーズンにわたってプレーした三森啓右 [写真]=B.LEAGUE
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 鹿児島レブナイズは5月18日、三森啓右が「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」をもって現役を引退することを発表した。

 現在27歳の三森は、203センチ105キロの体格を誇るビッグマン。札幌日本大学高校、筑波大学を経て、2020-21シーズンに特別指定選手としてバンビシャス奈良へ加入すると、5シーズンにわたって在籍した。鹿児島での今シーズンは2試合の先発を含む27試合に出場し、キャリアを通じて204試合に出場した。

 三森は公式HPで「今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断しました。ここまでバスケットボールを続けてこられたのは、いつも支えてくれた家族、共に戦ってきたチームメイト、スタッフ、関係者の皆さん、そして応援してくださったブースターの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。バスケットボールを通して、たくさんの人と出会い、たくさんの経験をさせてもらえたことに心から感謝しています。嬉しいことだけでなく、苦しいことや悩む時間もありましたが、その全てが自分にとって大切な財産になりました。そして、現役最後のシーズンを鹿児島レブナイズで過ごせたことを嬉しく思います。山﨑代表をはじめ、関係者の皆さん、本当にありがとうございました。また、フェルナンドHCとは5年前に奈良で出会って以来、コーチでありながら友人のような存在でした。現役最後のシーズンをまた一緒に戦えたことを嬉しく思います。鹿児島を離れても、これからもRebsとして鹿児島レブナイズを応援しています。またどこかで皆さんとお会いできることを楽しみにしています。これまで本当にありがとうございました」とコメントした。

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