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B2鹿児島の武藤修平が現役引退を決断…5季在籍の功労者、28日に引退イベント開催

れぶにゃんと客席にあいさつする武藤[写真]=B.LEAGUE
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 6月18日、鹿児島レブナイズは、武藤修平が2025-26シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 茨城県出身で34歳の武藤は、192センチ95キロのパワーフォワード。県立能代工業高校(現:県立能代科学技術高校)、筑波大学を経て2014年にファイティングイーグルス名古屋へ加入し、その後は福島ファイヤーボンズでもプレー。2021年から鹿児島に在籍し、キャプテンを務めるなど5シーズンにわたってチームを支えた。

 今シーズンはB2リーグ戦26試合の出場にとどまり、1試合平均8分23秒のプレータイムで1.8得点、1.2リバウンド、0.7アシストを記録。Bリーグ開幕後はB3で3シーズン、B2で7シーズンにわたってプレーし、B2リーグ戦では通算357試合の出場で1832得点、902リバウンド、461アシストをマークした。

 武藤はクラブを通じて「2025-26シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました」と報告。「来シーズンも鹿児島でプレーしたいという思いもありましたし、自分の中では40歳まで現役を続けたいという目標もありました。しかし、さまざまなことを考えた結果、このタイミングで引退することを決断しました」と胸中を明かした。

 鹿児島での5年間については、「皆さんの期待に応えるプレーができていたかどうかは分かりませんが、皆さんとともに戦えた日々は、私にとってかけがえのない時間でした」とコメント。クラブ関係者やチームメート、ファン、家族への感謝をつづり、「皆さんとの思い出は、これからの人生、そしてバスケットボールに携わっていく中での大きな財産です」とメッセージを送った。

 クラブは「5シーズンにわたりチームを支え、クラブの成長と歴史をともに築いてくれた武藤選手に、心より感謝申し上げます」とコメント。6月28日13時から、よかど鹿児島 本館1階 にぎわい広場で引退イベントを開催することも発表した。当日はトークショーやプレー集上映、記念撮影、個別撮影会などが実施される。

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