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長崎が松本健児リオンの残留を発表…2029-30シーズンまでの4年契約「最高の景色を一緒に見ましょう!」

契約継続が発表された松本[写真]=B.LEAGUE
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 6月19日、長崎ヴェルカ松本健児リオンと2026-27シーズンの選手契約に合意したことを発表した。なお契約期間は4年で、2029-30シーズンまでの複数年契約となる。

 32歳の松本は神奈川県出身で、183センチ83キロのシューティングガード。2016-17シーズンに西宮ストークス(現神戸ストークス)に特別指定選手として加入すると、翌シーズンよりバンビシャス奈良でプロキャリアをスタートさせた。2021-22シーズンより新設された長崎ヴェルカに加入すると、チームのB2昇格、B1昇格に大きく貢献した。2025-26シーズンはレギュラーシーズン43試合に出場し、平均1.8得点1.0リバウンド0.4アシストを記録した。

 契約継続を発表した松本は「今シーズンはレギュラーシーズンに加えて天皇杯、そしてEASLもあり、これまでにないチャレンジの多い一年になると思います。だからこそ、ヴェルカファミリーの皆さんと一緒なら、どんな壁も乗り越えられると信じています。みんなで一緒に戦い、今年も最高のシーズン、そして最高の景色を一緒に見ましょう!」とコメントし、来季の更なるチームの飛躍を誓った。

 また松本自身のチームにおける役割についても言及し「個人としてはヴェルカで6年目のシーズンになります。これまで積み上げてきた長崎ヴェルカのカルチャーをしっかり受け継ぎながら、さらに素晴らしいものにしていけるよう責任を持って全力で取り組んでいきます」とコメントした。

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