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大阪が鈴木達也の退団を発表…移籍先は11年ぶりの帰還となる奈良

奈良への復帰が発表された鈴木[写真]=B.LEAGUE
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 6月11日、大阪エヴェッサ鈴木達也が契約満了に伴い退団することを発表し、バンビシャス奈良に移籍することを発表した。奈良との契約期間は2027-28シーズンまでの2年で、2027-28シーズンはプレイヤーオプションとなる。

 東京都出身の鈴木は35歳で、169センチ69キロのポイントガード。2013-14シーズンに奈良でプロキャリアをスタートさせると、三遠ネオフェニックス京都ハンナリーズでのプレーを経て、2022-23より大阪に加入した。チーム在籍4年目となる今シーズンはチームを支えるベテランPGとして、B1公式戦全60試合に出場し、平均4.5得点1.0リバウンド2.9アシストの成績を残した。

 なお鈴木は11シーズンぶりのクラブ復帰となり、豊富な経験を蓄えたベテランの帰還は、新たにBワンで戦う奈良にとって大きな加入となった。
 
 今回の発表に際して、同選手は両クラブの公式HPを通して以下のようにコメントを残した。

大阪エヴェッサ
「今シーズンをもって契約が満了となり退団することとなりました。どんな状況でも、全力で応援してくれたヴェッサーの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。正直なところを言うと、もっと大阪でプレーしたかったですし、年々「大阪で引退をしたい」という思いが強くなっていました。それが叶うことができず残念ではありますが、大阪エヴェッサは自分にとって大好きなチームであることに変わりはないので、どの様な形になるかは分かりませんがまた大阪に帰ってきたいと思っています。その時はまた応援よろしくお願いします!4シーズン、本当にありがとうございました!」

バンビシャス奈良
バンビシャス奈良の皆さん、お久しぶりです!11シーズン振りに帰ってきました!プロキャリアをスタートさせた奈良で、再びプレーするのが楽しみです!これまでの経験を活かして、チームの勝利に貢献できるよう全力でプレーしますので、応援のほどよろしくお願いします!皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!」

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