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バンビシャス奈良が石橋晴行HCの続投を発表…悲願のプレーオフ出場へ「奈良一丸となって戦う」

来シーズンも奈良の指揮を執る石橋HC [写真]=B.LEAGUE
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 5月21日、バンビシャス奈良は、石橋晴行ヘッドコーチと2026-27シーズンの契約が合意に至ったことを発表した。

 大阪府出身で現在52歳の石橋HCは、2018-19シーズンにアソシエイトヘッドコーチとして奈良へ加入した。富山グラウジーズのアシスタントコーチを経て、2022-23シーズンに奈良のヘッドコーチに就任。その後、2023-25シーズンはアソシエイトコーチを務め、2025-26シーズンから再びヘッドコーチとしてチームを指揮していた。選手時代も含めると、奈良に在籍して7シーズン目となる。

 石橋HCが指揮を執った今シーズンのB2リーグ戦では、18勝42敗の成績で西地区6位となり、プレーオフ進出を逃した。

 今回の発表に際して、石橋HCがクラブを通じて寄せたコメントは以下の通り。

「日ごろよりあたたかいご声援をいただき、誠にありがとうございます。2026-27シーズンも指揮を執ることになりました。

 もう一度、奈良の皆さんとともに戦うチャンスをいただいたことに、大変感謝しております。

 新シーズンはリーグも一新され、新たなスタートとなりますが、これまで果たせなかったプレーオフ出場を達成するために、奈良一丸となって戦っていきたいと思います。

 どのようなメンバー構成になるかはまだわかりませんが、ハードなディフェンスから速いオフェンスを仕掛ける時間帯を昨シーズンよりも増やし、攻守ともにアグレッシブに前に出ていきたいと思います。

 私は、選手時代も含めて、奈良に在籍して7シーズン目になり、良いことも悪いこともたくさん経験してきましたが、目標達成はまだできておりません。新シーズンでは、皆さんとともに熱く戦い、良い景色を見られるようにがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

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