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バンビシャス奈良が36歳のベテラン大塚勇人と契約満了…新天地で現役続行目指す

奈良との契約満了が発表された大塚は現役続行を目指す [写真]=B.LEAGUE
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 4月30日、バンビシャス奈良は、大塚勇人との契約が2025-26シーズンをもって満了となることを発表した。また、同日15時付でBリーグの自由交渉選手リストに公示されたことも併せて発表している。

 埼玉県出身で現在36歳の大塚は、173センチ68キロのポイントガード。福岡大学附属大濠高校、早稲田大学を経て、2013年に豊田通商ファイティングイーグルス名古屋(現ファイティングイーグルス名古屋)でキャリアをスタートさせた。その後は西宮ストークス(現神戸ストークス)、秋田ノーザンハピネッツ青森ワッツを渡り歩き、2020-21シーズンに奈良へ加入。翌シーズンからはライジングゼファー福岡ベルテックス静岡でもプレーし、2024年に再び奈良へ復帰していた。所属2年目だった今シーズンは、B2リーグ戦38試合に出場し、1試合平均2.3得点1.0リバウンド2.4アシストを記録した。

 退団が決定した大塚は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「2年間ありがとうございました。多くの方々に支えられ、再度このチームでバスケットボールができたことは幸せでした。今後はできる限り現役を続けようとは思っていますので、次のチームが決まった際には頭の片隅でおめでとうと言っていただければ幸いです。本当にありがとうございました。また
どこかでお会いできるのを楽しみにしています」

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