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B2スタッツリーダーズが決定…横浜EXのボイドが得点王初受賞、熊本の石川は5季ぶりにアシスト王に返り咲く

(左から)チャイルズ、石川、ボイド、シャーマ、兒玉[写真]=B.LEAGUE
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「りそなグループ B.LEAGUE 2025−26 SEASON」は、4月26日でB2レギュラーシーズンの全日程が終了。各種スタッツのリーダーズが発表された。

 B3からB2へ昇格した今シーズン、東地区3位につけプレーオフ進出も決めた横浜エクセレンス。そのチームをけん引したトレイ・ボイドが他を寄せ付けぬ圧倒的得点力を見せ1試合平均28.4得点を記録。キャリアハイの53得点を挙げるなどのパフォーマンスを披露し、初のB2得点王に輝いた。

 アシスト王に輝いたのは今シーズン信州ブレイブウォリアーズから熊本ヴォルターズへ移籍した石川海斗が1試合平均6.1アシストで、5シーズンぶり3回目のアシスト王を受賞。ベテランとなったポイントガードはB2通算で2500アシストに到達し、チームをプレーオフ進出へ導き存在感を示した。

 リバウンド部門では今シーズン圧倒的な勝率で西地区首位に立った神戸ストークスヨーリ・チャイルズがトップに。同じく神戸からは寺園脩斗が93.5パーセントというフリースロー成功率でタイトルを獲得した。スティール部門は福島ファイヤーボンズケニー・マニゴールトが1試合平均2.5という高い数字を残しトップに。プレーオフ進出の最後の1枠を勝ち取った鹿児島レブナイズからは、ブロック部門でジョシュ・シャーマが、3ポイント成功率で兒玉貴通が受賞。ブロック部門では昨シーズン鹿児島に在籍したマット・ハームス(現愛媛オレンジバイキングス)が受賞しており、2シーズン連続でブロック王を排出した。

 7部門中アシスト王の石川以外初受賞となった今シーズンのB2リーグ戦。受賞者が在籍する全チームがプレーオフ進出を決めており、各スタッツリーダーズの活躍に期待がかかる。

「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」B2リーダーズは以下の通り。

■「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」B2リーダーズ

【得点】
トレイ・ボイド横浜エクセレンス)初受賞
計1677得点:平均28.4得点

【アシスト】
石川海斗熊本ヴォルターズ)5シーズンぶり3回目
計336アシスト:平均6.2アシスト

【リバウンド】
ヨーリ・チャイルズ神戸ストークス)初受賞
計693リバウンド:平均11.6リバウンド

【スティール】
ケニー・マニゴールト福島ファイヤーボンズ)初受賞
計145スティール:平均2.5スティール

【ブロック】
ジョシュ・シャーマ鹿児島レブナイズ)初受賞
計93ブロック:平均1.6ブロック

【3ポイントシュート成功率】
兒玉貴通鹿児島レブナイズ)初受賞
計125/309本:40.5パーセント

【フリースロー成功率】
寺園脩斗神戸ストークス)初受賞
計129/138本:93.5パーセント

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