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【B1スタッツランキング】得点日本人トップの富永は2試合で57P…スティール部門は2選手が同率首位

(左から9ヘンリー、ジョンソン、カルバー、富永、ブース[写真]=B.LEAGUE
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 4月25日から26日の2日間、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1リーグ戦第35節が行われ、この最終局面でも各スタッツランキング上位選手たちの活躍が光った。

 得点ランキング首位には依然として仙台89ERSジャレット・カルバーが君臨。横浜ビーコルセアーズとのGAME1では37得点と爆発し勝利に貢献。続くGAME2は敗れたものの29得点と、2試合ともに平均得点を上回る数字を残した。日本人トップの富永啓生レバンガ北海道)は、今節の群馬クレインサンダーズのGAME1で29得点、GAME2で28得点とスパーク。平均得点を19.3得点まで上げた。

 前節で1位と2位の差が縮まっていたアシスト部門は、トップのD.J・ニュービル宇都宮ブレックス)が2試合合計で16アシストをマーク。今節は2試合ともに1ケタ得点にとどまったが、チームメートを生かす潤滑油となり連勝へ導いた。一方で滋賀レイクス游艾喆もGAME1で9アシスト、GAME2では10アシストを記録し、初のアシスト王のタイトルに向けて食らいついている。

 スティールランキングでは2位につけていたスタンリー・ジョンソン長崎ヴェルカ)が、今節2試合で4スティールをマーク。1位のアーロン・ヘンリー名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)と57試合に出場し111本のスティールという同数で同率首位となった。3ポイント成功率は長崎のイヒョンジュンが47.8パーセントで首位をキープ。しかし2位のネイサン・ブース(仙台)も47.3パーセントと高確率を残し首位に迫っている。ブースはフリースロー成功率でもリーグトップの94.3パーセントをマークしており、208センチのビッグマンながら高いシュート力を見せている。

 B1リーグ戦第35節終了時点での各スタッツランキング上位選手は以下の通り。

■第35節終了時点のB1スタッツリーダーズ一覧

【得点】
1位 26.2 ジャレット・カルバー(仙台)
2位 22.8 スタンリー・ジョンソン(長崎)
3位 20.5 デイビッド・ヌワバ(三遠)
4位 20.3 マット・ボンズ(大阪)
5位 19.6 クリストファー・スミス(広島)
6位 19.3 富永啓生(北海道) 

【アシスト】
1位 6.4 D.J・ニュービル(宇都宮)
2位 6.3 游艾喆(滋賀)
3位 6.0 角田太輝(佐賀)
4位 5.6 大浦颯太(三遠)
5位 5.5 セルジオ・エルダーウィッチ(仙台)

【リバウンド】 
1位 10.3 ショーン・オマラ(FE名古屋)
2位 9.6 コフィ・コーバーン(広島)
3位 9.5 デレク・パードン(A千葉)
4位 9.37 エリック・ジェイコブセン(茨城)
5位 9.36 ジャック・クーリー(琉球)

【スティール】
1位 2.0 アーロン・ヘンリー(名古屋D)
1位 2.0 スタンリー・ジョンソン(長崎)
3位 1.9 デイビッド・ヌワバ(三遠)
4位 1.8 游艾喆(滋賀)
5位 1.7 馬場雄大(長崎)

【ブロック】
1位 1.3 デイビッド・ヌワバ(三遠)
2位 1.13 トレイ・ポーター(A千葉)
3位 1.11 アーロン・ヘンリー(名古屋D)
4位 1.07 ジョーダン・ヒース(京都)
5位 1.05 エージェー・エドゥ(群馬)

【3ポイント成功率】
1位 47.8% イヒョンジュン(長崎)
2位 47.3% ネイサン・ブース(仙台)
3位 43.3% 松山駿(越谷)
4位 42.12% 齋藤拓実
5位 42.05% 津屋一球(三遠)

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