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佐賀バルーナーズの内尾聡理が左アキレス腱断裂…手術を受け全治6~7カ月と診断

24日、琉球戦で負傷交代していた佐賀の内尾[写真]=B.LEAGUE
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 4月30日、B1西地区の佐賀バルーナーズは、内尾聡理が左アキレス腱断裂と診断され、手術を受けたことを発表した。復帰時期の目安は全治6~7カ月で、2026-27シーズン途中での復帰が見込まれている。

 福岡県出身で25歳の内尾は、184センチ81キロのポイントガード兼シューティングガード。福岡第一高校から中央大学へ進学し、千葉ジェッツファイティングイーグルス名古屋を経て、今シーズンから佐賀に加入した。

 新天地では開幕からB1リーグ戦57試合すべてに出場し、平均18分6秒の出場で3.8得点、1.5リバウンド、1.5アシストを記録。ディフェンス面で存在感を示していたが、4月25日に沖縄サントリーアリーナで行われた第35節GAME1の琉球ゴールデンキングス戦、第4クォーターに負傷し、途中退場していた。

 クラブは「復帰に向けクラブ一同サポートしてまいります」とコメント。今後は長いリハビリを経て、コート復帰を目指す。

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