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ライジングゼファー福岡の會田と村上が自由交渉選手リスト入り…B2所属選手ではリーグ戦終了後初

今季福岡でプレーした會田と村上[写真]=B.LEAGUE
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 4月28日、ライジングゼファー福岡は、會田圭佑村上駿斗を自由交渉選手リストに登録した。いずれも公示理由は契約満了のため。Bワン初年度となる2026-27シーズンへ向けて、今オフは新たな契約を模索することになる。

 茨城県出身で現在31歳の會田は、183センチ81キロのポイントガード。市立柏高校から明治大学へと進学し、2016-17シーズンに特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。その後はシーホース三河京都ハンナリーズといったB1クラブでもプレーし、2023-24シーズン終了後に青森ワッツから福岡へ移籍。所属2年目だった今シーズンは、主にスターターとしてB2リーグ戦58試合に出場し、1試合平均5.5得点、2.8アシスト、3ポイント成功率34.8パーセントを記録した。

 山形県出身で現在30歳の村上は、185センチ83キロのポイントガード兼シューティングガード。県立山形南高校を卒業後、スラムダンク奨学金の第7期生としてアメリカ留学した経歴を持つ。2016-17シーズンにBリーグデビューしてからは、山形ワイヴァンズ広島ドラゴンフライズ滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)でもプレー。今シーズンは主にベンチから51試合に出場し、5.1得点、1.2リバウンド、2.8アシストの成績だった。

 B2最終節が行われた26日以降にB2クラブの所属選手が公示されるのは初。プレーオフ進出を逃したクラブは、着々とロスター再編を進めている。

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