13時間前

竹内みやが19得点でチームをけん引…U17女子日本代表はスロベニアを破り7位で大会終了

最後までチームをけん引した竹内 [写真]=fiba.basketball
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 7月19日、チェコ・ブルノで「FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2026」の7位・8位決定戦が行われ、U17女子日本代表(FIBAガールズランキング9位)はU17女子スロベニア代表(同6位)と対戦し、54-45で勝利を収めた。

 鈴木良和ヘッドコーチ率いる日本は、竹内みや(桜花学園高校)、大槻佳子(大阪薫英女学院高校)、小林蘭(四日市メリノール学院高校)、細澤幸生(大阪薫英女学院高校)、清水天翔(佼成学園女子高校)をスターティングファイブに起用。第1クォーターは、小林のレイアップで先制するも一進一退の攻防となり、8-9と1点ビハインドで最初の10分間を終える。続く第2クォーターは、竹内のバスケットカウントや加地百花(桜花学園高校)の3ポイントシュートなどでスコアを伸ばし、24-24の同点でハーフタイムに突入した。

 後半、第3クォーターは一進一退の展開が続くなか、細澤の3ポイントシュートや大槻の得点でわずかにリードを奪い、40-39で最後の第4クォーターへ進む。迎えた最終クォーター、日本は本来の激しいディフェンスでスロベニアの攻撃を封じ込めると、細澤や大槻が効果的にシュートを沈めてリードを拡大。終盤には竹内が連続でプルアップジャンプシュートを決めて突き放し、最終スコア54-45で勝利を収めた。

 個人スタッツでは、ゲームメークを担った竹内がチーム最多となる19得点を挙げ、攻守にチームをけん引。大槻が13得点8リバウンドをマークして、勝利に貢献した。

 この結果、勝利した日本は今大会を7位で終え、世界での戦いを締めくくった。

■試合結果
スロベニア 45-54 日本
SLO| 9|15|15| 6|=45
JPN| 8|16|16|14|=54

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