17時間前

U17女子W杯スタッツランキング…竹内みやが得点とアシストで上位にランクイン

U17女子W杯のスタッツランキング2部門で上位にランクインした竹内みや[写真]=fiba.basketball
バスケ情報専門サイト

 7月19日、「FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2026」の全日程が終了。U17女子アメリカ代表(FIBAガールズランキング1位)がU17女子スペイン代表(同2位)を82-73で破り、大会4連覇を達成し幕を閉じた。

 各国のエースが名を連ねる得点ランキングのトップに輝いたのは、U17女子中国代表(同18位)のスモールフォワード、李沅珊。4試合で20得点以上をマークし、7試合で合計142を挙げ1試合平均20.3得点を記録した。

 続く2位にはU17女子日本代表(同9位)の竹内みや(桜花学園高校)がランクイン。163センチのガードながら、全7試合で2ケタ得点を挙げ合計127得点、1試合平均18.1得点と世界を相手に大きなインパクトを残した。さらに竹内は、アシストランキングで4位となる4.9アシストをマーク。スティールは2.3スティールで10位タイの記録を残した。

 そのほか、日本勢では、加地百花(桜花学園高校)が3ポイント成功率35.3パーセント(6/17)で12位タイに、小林蘭(四日市メリノール学院高校)が1試合平均2.3リバウンドで32位タイにランクインした。
 
 今大会の各部門のランキングは以下の通り。

FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2026 スタッツランキング
<得点>
1位:20.3 李沅珊(中国)
2位:18.1 竹内みや(日本)
3位:17.0 イサベル・エルナンデス(スペイン)

<リバウンド>
1位:11.7 ソフィア・ズッコン(イタリア)
2位:10.7 ヴェロニカ・フェルヤンチッチ(スロベニア)
3位:10.3 エミリア・エインリー(ニュージーランド)

<アシスト>
1位:6.7 孫玄(中国)
2位:5.1 ヒメナ・ベラスケス(メキシコ)
3位:5.0 エモーガン・レックリー(アメリカ)
4位:4.9 竹内みや(日本)

<スティール>
1位:3.9 イサベル・エルナンデス(スペイン)
2位:3.3 オリビア・オレクノヴィッチ(オーストラリア)
3位:3.0 ヒメナ・ベラスケス(メキシコ)

<ブロック>
1位:2.3 ジェミマ・マニョク(オーストラリア)
1位:2.3 ヴェロニカ・フェルヤンチッチ(スロベニア)
3位:1.9 ネイション・ウィリアムズ(アメリカ)

<3ポイント成功率>
1位:43.8% ハナ・ジェルコビッチ(スロベニア)
2位:42.9% マイカ・オジョ(アメリカ)
3位:41.4% エイヴァ・ジョーンズ(ニュージーランド)

日本の関連記事