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FIBAがU17女子W杯で躍動する竹内みやを高評価「急成長ぶりは目覚ましいものがある」

1試合平均16.0得点4.8アシストの活躍で日本を引っ張る竹内みや [写真]=fiba.basketball
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 7月16日、ラウンド16を終えた「FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2026」のMVPレース第2弾が公開された。

 U17女子日本代表竹内みや(桜花学園高校)が開幕前の10位から大幅に順位を上げ、アメリカのイバンナ・ウィルソン・マニャツカに次いで2位にランクイン。162センチのポイントガードは1試合平均21.5分の出場ながら、同16.0得点2.3リバウンド4.8アシスト1.3スティールを記録する。フィールドゴール成功率52.8パーセント、3ポイントシュート成功率40.0パーセントと精度の高いショットを見せ、フリースロー成功率95.7パーセントは大会1位の数字だ。

 FIBAは公式HPで竹内について「急成長ぶりは目覚ましいものがある」と評価。「日本を代表する選手としての素晴らしいプレーや優れたスタッツだけではない。彼女はハイライトシーンを次々と生み出し、ほかの追随を許さないほど観客を魅了するプレーを見せてくれる」と続け、次のように高い期待を寄せた。

「常に笑顔を絶やさない人柄もさることながら、努力と成長を続ければ、将来のトップスターになれることを予感させるオーラを放っています」

 なお、日本は17日19時より行われる準々決勝でオーストラリアと対戦する。エースの竹内を中心に、最新パワーランキングで2位の強豪から勝利できるか。

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