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U17女子日本代表がW杯ベスト8進出…ダブルガード躍動しエジプトに27点差の圧勝

チームハイの19得点を挙げる活躍を見せた大槻[写真]=fiba.basketball
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 7月16日、チェコ・ブルノで開催されている「FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2026」の決勝トーナメント初戦(ラウンド16)が行われた。予選グループを3連勝で終えたU17女子日本代表は、U17女子エジプト代表に80-53で勝利した。

 第1クォーターは序盤に拮抗した試合展開となるも、大槻佳子(大阪薫英女学院高校)がこのクォーターのみで11得点を挙げる活躍を見せ、25-15で最初の10分間を終える。第2クォーターも日本の流れは続き、加地百花(桜花学園高校)が2本のスリーポイントを決めるなどしてリードを広げ、52-30で折り返した。

 後半も安定した試合運びを見せた日本は、第3クォーター開始3分27秒に竹内みや(桜花学園高校)がファストブレイクから得点を挙げると、9-0のランを見せてエジプトを突き放した。守備面でも組織的なディフェンスで相手を圧倒し、10分間でわずか9失点。第4クォーターも流れを譲ることなく、攻守で相手を圧倒した日本が27点差をつけて大勝した。

 個人スタッツでは、大槻が19得点7リバウンド4アシスト、竹内が18得点3リバウンド3アシストを記録し、ダブルガードが攻守でチームに勢いを与えた。

 決勝トーナメント初戦に勝利した日本は、日本時間7月17日19時より行われる準々決勝でU17女子オーストラリア代表と対戦する。

■試合結果
日本 80-53 エジプト
JPN|25|27|18|10|=80
EGY|15|15| 9|14|=53

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