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長崎ヴェルカが馬場雄大と契約継続…Bリーグ初優勝の立役者「再び最高の景色を皆さんと一緒に」

長崎の初優勝に貢献した馬場[写真]=B.LEAGUE
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 7月16日、Bプレミアに参戦する長崎ヴェルカは、馬場雄大と2026-27シーズンの選手契約継続に基本合意したことを発表した。

 富山県出身で現在30歳の馬場は、196センチ91キロのシューティングガード兼スモールフォワード。筑波大学を経て、2017年にアルバルク東京へ加入し、Bリーグでプロキャリアをスタートさせた。その後はNBA下部Gリーグのテキサス・レジェンズ、オーストラリアNBLのメルボルン・ユナイテッドでプレーし、2023-24シーズンから長崎に所属している。

 2025-26シーズンはB1リーグ戦の全60試合に先発出場し、1試合平均27分49秒のプレータイムで12.3得点、3.9リバウンド、3.2アシスト、1.7スティールを記録。チャンピオンシップでは11.0得点、3.4リバウンド、3.1アシストの活躍でBリーグ初優勝に貢献し、ファイナル賞に輝いた。

 今回の発表に際し、馬場は「昨シーズンは、皆さんのお陰で最高の景色を見ることができました。本当にありがとうございました。今シーズンも、ヴェルカのユニフォームを着て、長崎を背負って戦えることをとても光栄に思います」とクラブを通じてコメント。

 さらに、「Bプレミア1年目となる今シーズン。再び最高の景色を皆さんと一緒に見ることができるよう、一日一日を大切にし、真摯に競技と向き合いながら、大好きなバスケットボールができることへの感謝を忘れずに過ごしていきたいと思っています。今シーズンも宜しくお願い致します」と、新シーズンへの思いを示した。

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