2026.05.05
5月4日(現地時間3日、日付は以下同)。「NBAプレーオフ2026」ファーストラウンドで、イースタン・カンファレンス第1シードのデトロイト・ピストンズが、第8シードのオーランド・マジックを116-94で下し、4勝3敗でシリーズを制した。
第7戦から一夜明けた5日。3勝1敗から3連敗でシリーズを落としたマジックがジャマール・モーズリーHC(ヘッドコーチ)を解任した一方、ピストンズはJB・ビッカースタッフHCとの延長契約を発表。
2024-25シーズンにピストンズの指揮官へ就任した47歳のビッカースタッフHCは、44勝38敗で勝ち越してプレーオフへ進出。2025-26シーズンはイースト1位の60勝22敗を残し、2シーズンで104勝60敗(勝率63.4パーセント)を残している。
マジックとのシリーズで1勝3敗に陥るも、第5戦から3連勝で勝ち上がったピストンズは、6日からカンファレンス・セミファイナルでクリーブランド・キャバリアーズと対戦する。
2026.05.05
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