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仙台89ERS、元GM兼HCの間橋健生氏が“復帰”…U18指揮官に就任

Bリーグ初年度に仙台のゼネラルマネージャー兼ヘッドコーチを務めた間橋健生 [写真]=B.LEAGUE
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 仙台89ERSは6月3日、U18ヘッドコーチに間橋健生氏が就任することを発表した。

 間橋氏は宮城県仙台市出身の55歳。2005年から仙台に在籍し、アシスタントコーチ、ゼネラルマネージャー補佐、GMを経て、Bリーグ初年度にGM兼HCを務めた。その後はバンビシャス奈良でACとHC、愛媛オレンジバイキングスでHCを担い、2022年に立川ダイスの指揮官に就任。2025-26シーズンにチームをB3年間優勝に導き、契約満了による退団が発表されていた。

 間橋氏は公式HPで「若い力に負けないよう情熱を持ち、ハードワークしていきます。よろしくお願いいたします」とコメントした。

 また、クラブは「かつて仙台89ERSのトップチームを率い、代表取締役社長 志村雄彦とも現役時代から親交のある間橋氏が、再び仙台89ERSの一員としてユース世代の育成を担ってくれることを、大変心強く感じています。直近ではB3・立川ダイスを率い、2025-26シーズンの年間優勝を達成。トップカテゴリーで培ってきた経験や勝利への基準を、次世代の選手たちへ還元してくれることを期待しています。仙台89ERSユースチームからトップチームへ羽ばたく選手を育てるため、ともに闘ってまいります」と表明した。

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