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W杯アジア地区予選グループE…オーストラリアが無傷の8連勝で首位独走

W杯アジア地区予選のグループEで首位を独走するオーストラリア代表[写真]=fiba.basketball
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 8月30日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」Window4はグループEの3試合が行われた。同グループではオーストラリア代表が開幕から8連勝を飾り、首位を独走している。

 オーストラリア代表(FIBAランキング7位)はヨルダン代表(同41位)と対戦し、126-93で快勝。今予選開幕からの連勝を「8」に伸ばした。オーストラリアでは島根スサノオマジックでプレーするニック・ケイが21分7秒の出場で8得点、3リバウンド、2アシスト、1ブロックと献身的なプレーを見せた。

 フィリピン代表(同39位)とイラン代表(同26位)の一戦は、68-56でフィリピンが勝利。フィリピンはWindow4を2戦2勝で終え、4勝4敗に星を戻した。フィリピンでは、レバンガ北海道ドワイト・ラモスが16得点、7リバウンド、1アシスト、2スティール、1ブロックを記録。チーム最多タイの得点を挙げた攻守にわたり活躍を見せた。さらに、Bリーグでプレー経験を持つカイ・ソットも13得点、16リバウンド、3アシストを記録し、インサイドで存在感を発揮した。

 ニュージーランド代表(同25位)はシリア代表(同74位)を126-74で撃破。ニュージーランドは6選手が2ケタ得点をマークし、うち3選手が20得点を記録した。さらにチームリバウンドでは、シリアの28リバウンドに対して48リバウンドを獲得するなど、終始試合を優位に進め快勝した。

■FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 2次ラウンド グループE
・8月30日 試合結果
ニュージーランド 126-74 シリア
オーストラリア 126-93 ヨルダン
フィリピン 68-56 イラン

・順位表
1位:オーストラリア(8勝0敗)
2位:ニュージーランド(6勝2敗)
3位:イラン(5勝3敗)
4位:ヨルダン(5勝3敗)
5位:フィリピン(4勝4敗)
6位:シリア(2勝6敗)

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