2026.08.28
8月31日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」Window4が、韓国の西水原七宝体育館で行われ、ホームの韓国代表(FIBAランキング57位)がサウジアラビア代表(同65位)と対戦。85-72で勝利を収めた。
韓国は序盤でサウジアラビアに先行を許す時間帯があったものの、第1クォーターを19-16とリードして終える。続く第2クォーターでは守りの強度を高め、前半終了時点で42-31と11点差をつけた。後半も韓国ペースで試合が進み、第3クォーター終盤にはイヒョンジュンが連続して3ポイントシュートを決め、韓国は一時17点リードまで点差を拡大。第4クォーターでは点差を1ケタまで縮められる場面もあったものの、韓国はリードを守り切り、最終的に13点差で逃げ切った。
韓国の攻撃をけん引したヒョンジュンは、3ポイントシュート3本を含むチーム最多の25得点をマーク。さらに10リバウンド、6アシスト、2スティールを記録し、攻守にわたり存在感を発揮した。
この勝利で韓国は4勝4敗とし、グループFで韓国が4位、サウジアラビアが3勝5敗で5位となっている。
■試合結果
韓国代表 85-72 サウジアラビア代表
KOR|19|23|22|21|=85
KSA|16|15|20|21|=72
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