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イヒョンジュン11得点も韓国敗戦…レバノンはBリーグに縁ある選手が活躍しW杯予選首位キープ

11得点を挙げた韓国代表のイヒョンジュン[写真]=fiba.basketball
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 8月28日(現地時間27日)、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window4」が行われ、レバノン代表と韓国代表がヌハド・ナウファル・スポーツコンプレックスで対戦。Bリーグに縁ある選手たちが活躍した。

 試合は韓国が序盤から先行し、第1クォーターを18-24、前半を38-41とリードして折り返した。しかし、後半に入るとレバノンが逆転。最終クォーターはホームのレバノンが30-14と圧倒し、93-74で勝利した。

 韓国では、2025-26シーズンに長崎ヴェルカでプレーしたイヒョンジュンが先発出場し、30分57秒のプレータイムで11得点、5リバウンドを記録。第1クォーターには2本の3ポイントシュートを沈めたものの、その後は得点を伸ばしきれなかった。

 一方のレバノンでは、仙台89ERSセルジオ・エルダーウィッチが17得点を挙げたほか、元秋田ノーザンハピネッツアリ・メザーも9得点8アシストを記録。元川崎ブレイブサンダースオマール・ジャマレディンは第4クォーターだけで3本の3ポイントシュートを決め、試合を通じて16得点、9リバウンドの活躍を見せた。

 同日の全3試合を終えたグループFは、レバノンが6勝1敗で首位、日本が5勝2敗で2位。以下、中国とカタールが4勝3敗、サウジアラビアと韓国が3勝4敗で続き、韓国は6位につけている。31日にはレバノンがアウェーで中国、韓国がホームでサウジアラビア、日本がホームでカタールと対戦する。

■試合結果
レバノン 93-74 韓国
LBN|18|20|25|30|=93
KOR|24|17|19|14|=74

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