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ジョーダン ブランドが「エア ジョーダン 41」を発表…独自のテクノロジーを搭載し10月発売

「エア ジョーダン 41」は10月下旬発売
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 8月27日、ジョーダン ブランドは、最新のゲームシューズである「エア ジョーダン 41」を発表した。本モデルは、マイケル・ジョーダンの伝説的な多才さとスタイルに触発され、機能的革新と現代的なスタイルを重視しながら、バスケットボールフットウェアの新たな基準を提示する一足となっている。

 アッパーには、ブランド初採用となる「ナノプリントメッシュアッパー」を導入している。先進的なウーブン素材の構造によって、軽量化と現代のゲームが求めるホールド力、優れた通気性を両立。これにより、プレーヤーがコート上で自信を持って、正確かつスピーディーに動くことを可能にしている。

 さらに、足元の反発性を高めるフルレングスの「ズーム ストローベル」、業界最高の軽さとスピードを実現する「ズームX ミッドソール」を搭載。加えて、衝撃保護を強化するために、ヒール部分へ「エア ズーム ヒール ユニット」が追加されている。これは、マイケル・ジョーダンが説く「ディフェンスの重要性」と「常につま先に重心を置いて動くことの大切さ」に対する洞察から着想を得たものだ。これらの機能により、プレーヤーは前方への動きにスムーズに備えることができる。

 ジョーダン ブランドのサラ・メンサ社長は、今作について「ジョーダン ブランドの今後の方向性を示し、パフォーマンスの新たな幕開けを伝えるモデル」と位置づける。また、レオ・チャンシニア クリエイティブ ディレクターは「最高のプレーに必要なホールド感と信頼感を損なうことなく、より軽く感じられるアッパーを目指した」と開発の意図を説明した。

 さらに、ブランド契約アスリートであるパオロ・バンケロ(オーランド・マジック)、ナフィーサ・コリアー(WNBAミネソタ・リンクス)、ステフォン・キャッスル(サンアントニオ・スパーズ)らも「足元を意識することなく自分らしいプレーができる」「どんな動きにも対応できる安心感がある」とコメント。激しい動きのなかでもコートとの一体感と素早い反応をもたらす信頼性を評価している。

■ 「エア ジョーダン 41」製品情報
・販売価格:2万9700円(税込)
・発売時期:2026年10月下旬予定
・主な取扱店:Nike.com、World of Flight Tokyo Shibuya、World of Flight Osaka、および一部のジョーダン ブランド取扱店