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オスマンらを擁するトルコ代表が2027年のワールドカップ出場権を獲得

トルコ代表で活躍するオスマン[写真]=Getty Images
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 9月1日(現地時間8月31日)。トルコ代表が敵地でアイスランド代表を相手に110-73で快勝し、「FIBAワールドカップ2027」ヨーロッパ予選のグループJを8戦全勝とした。

 これまでの予選でセルビア代表を2度下したトルコは、アルペレン・シェングン(ヒューストン・ロケッツ)らが参戦した「FIBAユーロバスケット2025」で銀メダルに輝いた注目チームで、この勝利によって「FIBAワールドカップ2027」への出場権を獲得した最初の国となった。

 ヨーロッパ予選では、タリク・ビベロビッチがチーム最多の平均17.8得点に2.6リバウンド3.0アシスト1.4スティール、ジェド・オスマンが平均16.3得点4.5リバウンド2.5アシスト1.2スティールでチームをけん引。

 また、シェングンが2試合の出場で平均15.5得点5.0リバウンド4.5アシスト1.5スティール1.5ブロック、フィラデルフィア・セブンティシクサーズに所属するアデム・ボナが4試合をプレーし、平均8.8得点7.3リバウンド3.0ブロックを残している。

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