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契約最終年のステフィン・カリーが2年で最大約218億7200万円の延長契約が可能に

契約最終年を迎えたカリー[写真]=Getty Images
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 現地時間8月29日。ゴールデンステイト・ウォリアーズステフィン・カリーが、2年で最大1億3670万ドル(約218億7200万円)のマックス額の延長契約を締結する資格を手にした。

 2026-27シーズンに38歳のカリーが受け取る年俸は、リーグトップの約6259万ドル(約100億1440万円)。ただ、契約最終年であり、“38歳以上のルール”という規定により、延長契約を結べるのは2年までで、今シーズン終了後(2027年夏)まで待てば、最長で3年の契約を締結することが可能に。

 ウォリアーズのマイク・ダンリービーJr.ゼネラルマネージャー(GM)は、新シーズン開幕までに新たな契約をまとめたい意向で、金額がどうであれ、カリーが決定権を持っていると言っていい。

 昨シーズンのウォリアーズは、ウェスタン・カンファレンス10位の37勝45敗(勝率45.1パーセント)でレギュラーシーズンを終え、6シーズンぶりに負け越した。プレーイン・トーナメントでロサンゼルス・クリッパーズを下すも、フェニックス・サンズとの第8シード決定戦を落としたことで、プレーオフ出場も逃した。

 カリーも平均26.6得点3.6リバウンド4.7アシスト1.1スティールに3ポイントシュート成功率39.3パーセント(平均4.4本成功)こそ残すも、右ヒザのケガに悩まされ、43試合の出場に終わっていた。

 ウォリアーズはカリーとジミー・バトラー3世が契約最終年。今夏1年契約を結んだドレイモンド・グリーンも、今シーズン終了後に契約満了となるだけに、カリーがこの先どのような決断を下すか、注目していきたい。

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