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東京SRがラウリー・アルキンズを獲得…新外国籍選手のジョージズ=ハントは双方合意で契約解除

アルキンズとジョージズ=ハント[写真]=B.LEAGUE , fiba.basketball
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 8月12日、Bプレミアに参戦する東京サンロッカーズは、前熊本ヴォルターズラウリー・アルキンズと、2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。背番号は「0」に決まった。

 アメリカ出身で28歳のアルキンズは、196センチ102キロのシューティングガード兼スモールフォワード。アリゾナ大学を経て、2018-19シーズンにシカゴ・ブルズでNBAデビューを果たした。その後はポルトガル、ドイツ、イスラエル、プエルトリコ、ギリシャなど各国でプレー。2025-26シーズンに神戸ストークスでBリーグデビューを果たし、シーズン途中から熊本へ移籍していた。

 熊本ではB2リーグ戦26試合に出場し、1試合平均19.5得点を記録。強じんなフィジカルを生かしたアタックやトランジション、勝負どころで得点を奪うスコアリング能力を発揮し、チームのポストシーズン進出に貢献した。

 今回の発表に際し、アルキンズはクラブを通じて「この機会をいただけたことに、心から感謝しています。私を信頼し、チームに迎え入れてくださったクラブ関係者の皆さまに感謝申し上げます」とコメント。「チームメートやコーチから学び、チームの成功のために求められることは何でもやっていきたいとワクワクしています。皆さまにお会いできるのを楽しみにしており、毎日ベストを尽くしてまいります。改めてこの機会をいただきありがとうございます。これからよろしくお願いします!」と意気込みを示した。

 また同日、東京SRはマーカス・ジョージズ=ハントとの2026-27シーズンの選手契約を、双方合意の上で解除することも発表した。クラブによると、ジョージズ=ハントはオフシーズン中に過去の負傷箇所の治療を目的とした手術を受けており、クラブもその回復をサポートしていたという。しかし、その後に選手本人と協議を重ね契約解除に。1試合もプレーすることなく、SR渋谷から去ることになった。

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