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東京SRがBプレミア初勝利…開幕2戦目で千葉Jから95得点、堅守で流れ呼び込む

流れを手繰り寄せた東京SRのベンドラメ[写真]=B.LEAGUE
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 9月26日、TOYOTA ARENA TOKYOで「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われ、東京サンロッカーズが95-79で千葉ジェッツに勝利。Bプレミア開幕2戦目にして、新体制での初白星をつかんだ。

 前半はリードチェンジ9回と、互いに一歩も譲らぬ接戦。後半も一進一退の展開が続いたが、第4クォーター序盤に11-0のランで一気にリードを拡大した。勝負どころではベンドラメ礼生が相手の隙を突く嗅覚を光らせるなど、厚みのある攻撃で主導権を掌握。試合を通じて千葉Jのネイト・ウィリアムズに28得点を許したものの、堅いディフェンスで流れを渡さず押し切った。

 東京SRは、ジョシュ・ホーキンソンが22得点16リバウンドでダブルダブルを達成したほか、新戦力のラウリー・アルキンズが13得点、ジャン・ローレンス・ハーパージュニアが9得点6リバウンド4アシストを記録。ベンチスタートだったドンテ・グランタムが13得点、田中大貴が14得点、ベンドラメが10得点を挙げ、ベンチポイントは37得点に達した。

 東京SRにとっては、チーム名とチームカラーを変更し、ホームアリーナも移して迎えた新シーズン。クラブ史上最低勝率に沈んだ昨シーズンからの巻き返しを図り、ショーン・デニスヘッドコーチを招へいした。テンポを上げた速いバスケットを掲げるなか、開幕戦の92得点に続いてこの日も95得点。パープルに染まった新たなホームで、そのスタイルの一端を示す初勝利となった。

■試合結果
東京サンロッカーズ 95-79 千葉ジェッツ
東京|24|19|23|29|=95
千葉|22|19|20|18|=79

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